2016年01月29日

柑橘ピールを作りました

こんにちは。

カナッペ、これからは毎日ブログを更新しようと思っていたのに、昨夜、お酒を飲んでしまい、更新する気にならなくなってしまいました。

だって、だって〜〜〜(>_<)

新宿駅から大江戸線って、分かりにくくないですか?
こんな日に限って何故かヒールの靴履いて右往左往して、ホームに着くにも、地上に出るのもやたら長くて、途中、都庁駅で何故か乗り換えなきゃいけなくて、そしてまた反対側へ行き・・・

乗ってみたら、新宿西口駅ってのがあるじゃん!!もう!!!!

・・・そうです。愚痴なのです(/ω\)

一日、職安と右往左往で終わって、ちょっと凹んでしまいまして、今日は飲むしかない!!ということになってしまった訳なのです(笑)


・・・とまぁ、そんな日々ですが、これまでやりたいと思って溜まっていたコツコツ作業はまだ残っています。今回は、少し前からやりたいと思っていた、柑橘のピールを作ることにしました(^^)

柑橘ピール1941.jpg

↑これは、晩柑という柑橘類だそうで、農薬も使ってないそうなのですが、皮がとても綺麗だったので、ピールにすることにしました。

作り方は、数カ月前に、喫茶店に置いてあった、雑誌、『暮らしの手帖』に、良さそうなレシピが載っていたので、こちらをメモしておいたのですね。カナッペ、このレシピは良さそう!絶対作るぞ〜!と思っていたんです。


用意するのは
〇柑橘類(夏みかん、レモン、グレープフルーツなどの柑橘類)
〇グラニュー糖。
〇水

です♪


まず、柑橘を四つ切にして、実と皮を分けて切ります。
果汁は後で使用するので絞っておくのを忘れずに(*´▽`*)

で、たっぷりの水を入れて煮ていきます。

柑橘ピール1943.jpg

沸騰したら、火を弱めて5分位煮ます。
5分煮たら、ザルにあけて湯を切り、ボウルに水をはってザルごと水に浸して冷まします。

冷めたら、白い皮の部分を手でとっていくのですが、この作業が大変でした(;^ω^)
親指が腱鞘炎になるかと思う程。

で、皮がむけたら包丁で細長く切っていきます。
これ、細長く切ると、長方形にするのにどうしても余りが出てきてしまうので、4つ切りにしてある皮を10字に切って三角にカットしても良かったかもしれません。

次は、ここからは皮の苦みを抜く作業になります。

柑橘ピール1946.jpg

皮とたっぷりの水を入れ、沸騰したら5分煮て、ザルに開け、水をはったボウルで熱を取る。この作業を3回繰り返します。

柑橘ピール1947.jpg

もしここで、苦みが抜けたら水に浸けて一晩置きます。
3回行っても苦みが抜けないようなら、あと1〜2回行うと良いです。


次の日、いよいグラニュー糖を入れて甘くしていく作業です(^^)

まず、皮の重さを計り、重さの80%のグラニュー糖を用意します。

そして、厚手の鍋に、皮と、皮がかぶる位の水を入れ、そこにグラニュー糖の1/4量を入れて煮ていきます。火は、中火で、沸騰したら煮立つ位の火加減にして、15分程煮ます。

で、これを残り3回繰り返します。(水は加えません。)途中、何度か皮の上下をひっくり返し、ムラなく煮ると良いそうです。

最後にグラニュー糖を加える時には、最初に絞っておいた果汁も加えます。

柑橘ピール1951.jpg

↑最後にグラニュー糖と果汁を加え、煮終わりました。
このように、味見をして、甘みと果汁の味が入って柔らかくなっていたら火を止めます。

皮を取り出し、重ならないように平ザルに並べ、乾かします。

柑橘ピール1953.jpg

カナッペは、平ザルがないのでバットの網の上で。

この作業がかなり楽しかった(>_<)
だって、並べるほど綺麗になっていくんですもの!!!

で、これらを冷蔵庫に入れて、1〜2晩乾かします。

柑橘ピール1961.jpg

網が足りなかったので、一部、皿にアルミホイルをしいて乾かしてみたのですが、それだと砂糖が下に残ってしまい乾かないので、出来れば網目のあるものの上で乾かした方が良いと思いました。

そして、全ては冷蔵庫に入らなかったので、一部は乾物ネットに入れて、夜中じゅう、外に出しておくことにしました。

ほんのり湿り気が残る程度まで乾けば完成です。
で、ラップに包んで冷蔵庫の野菜室で保存します。(3カ月保存可。)

細かく切ってお菓子作りに使うのもいいですし、そのままお茶請けなどに出すのも良いですね。

カナッペはここまでは去年作ったので、今回は、グラニュー糖まぶしと、チョコレートコーティングをすることにしました♪

〇グラニュー糖まぶし(こちらも、ラップで包んで野菜室で3カ月保存可)

柑橘ピール1962.jpg

小さな容器にグラニュー糖を入れ、そこに完成したピールを転がしながらまぶせば完成です。

〇チョコレートコーティング(こちらは、野菜室で1ヶ月保存可)

柑橘ピール1963.jpg

チョコレートを湯煎で溶かし、コーティングしたらクッキングシートの上で乾かします。チョコレートが固まったら包丁で余分なチョコレートをカットしたら綺麗に仕上がるそうです。

これね、シートからはがす時がまた楽しい!
そしてカナッペ、ビターチョコと柑橘の組み合わせ大好きなんですね。
今回は、クーベルチュールチョコレートのビターを使いました。

とても本格的な味で、美味しいですよ〜。


これからバレンタインですし、こんなチョコレートも良いかもしれませんね。


ではまた(^^)/



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posted by カナッペ at 11:18| Comment(2) | 身近な自然を活かす 柑橘類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

手作り掃除道具〜はたきの作り方 補強編〜

こんばんは。

カナッペ、数日前に掃除をしていたらですね、
いつも、はたきを使って掃除をしているのですが、
あ、はたきも実は手作りなのですが、(作り方はコチラ)

いつものように部屋の掃除をしていたところ、
枝から布がすっぽ抜けました!!

はたき1956.jpg

↑↑↑すっぽ抜けた図。

これは、以前と同じように作ったらまた抜けるぞ。と思い、前回作ったものにプラスαの処理をして、作り直しました。

それは、グリューガン!!

はたき1958.jpg

どういうものかというと、プラスチックの芯を入れて、それを熱で溶かしてボンドのようにくっつけるもの。手芸や木工等、色々な場面で使えるそうです。

カナッペは、以前、職場で使う機会があり、
これは素晴らしい道具だ!!と思い、速攻で購入してしまったのでした。

ちなみにこれ、手芸用の店等に行くと割と高いそうなのですが、なんと、100円ショップのダイソーで購入出来るんです。たしか、本体が200円、グリュースティックが100円だったと思います。

これを、枝の先と回りにつけ、布をかぶせて貼り付けました。

はたき1959.jpg

↑ひもでギュッと巻いて布の端を切りそろえれば完成です!

これを使えば、すっぽ抜けることも無くなるのではないかと期待しています(*´▽`*)
(あ、でも、布を変える事が出来ないかも?!)

ちなみに、基本の作り方は、コチラをご覧くださいね。↓↓↓
http://kurashiclassic.seesaa.net/category/21232905-1.html


実はこの記事、かなり古い記事なのですが、未だに結構人気があるんです。
画像が小さいのを見ると、まだスマホでブログをアップしていた頃だと思われます。
なつかしいなぁ(^^)

あの時作ったのをずっと使っていたのですが、
枝は軽いものの方が腕が疲れずに済むことに気づきました。
それと、布は、シルク等が良いそうです。(カナッペのお客さんのおばぁちゃんが言ってました。←どんな会話してたんだろ。)
他にも、フリース等も良いみたいですね。
あとあと、繊維の斜めに布を断つとほつれが少なくなるかと思います。

はたき1960.jpg

約3年ぶりに新しい布を取り付けて、グリューガンで補強もしたはたきが完成しました。

公園で見つけた枝と、好みの布で作れるので、是非お試しくださいね(*‘∀‘)


では〜♪












posted by カナッペ at 22:17| Comment(0) | 手作り雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

自家製天然酵母 りんご酵母パン

こんにちは。

長らくお待たせしました!

ようやくりんご酵母パンを昨日焼き終わりました。
さて、どんな風に出来たでしょうか?報告していきたいと思います。

りんご1906.jpg

時は1/8日、近所の自然食品のお店でりんごを購入しました。
酵母等の微生物は、農薬等があると死んでしまうので、少ないものを選びました。

りんご酵母1914.jpg

煮沸消毒済みのビンに、水と櫛形に切ったりんご、砂糖を少し入れました。
これを冷蔵庫で10日程入れておきました。
こうすることで、乳酸菌が最初に増えるそうです。

その後、冷蔵庫から出して、20℃前後の温度の一定の場所で毎日蓋を開け、様子を見ていきます。
冬なので、カナッペはヨーグルティアという、ヨーグルトメーカーに入れて温度を25℃に設定しておくことにしました。

りんご酵母1931.jpg

数日後、シードルのような酵母液が完成しました。
もう少し溢れる位泡立っても良いような気もしてたのですが、これで完成としました。
この酵母液をそのままパン生地に入れて捏ねていくことにしました。

りんご酵母1932.jpg

捏ねあがり♪
ここまでは、結構順調です。
問題は、この後起こりました。

この生地が、なかなか2倍に膨らみません。
最初、ヨーグルティアの25℃の環境で。
しかし、ある程度は膨らんだのだけど、それ以降イマイチ。

その後は常温15℃位の環境で数時間・・・

嫌な予感です(/_;)

りんご酵母1937.jpg

生地がダレてしまっている感じがする・・・

生地に指を入れて戻ってこなければ良いのですが、戻ってくる・・・
だけど、もうこれ以上は・・・。
ということで、次の工程に進むことにしました。

りんご酵母1944.jpg

あぁ・・・

りんご酵母1948.jpg

あぁ・・・・・

りんご酵母1949.jpg

横から。
あぁーーーーーーーーーーーー!!!!!

りんご酵母1950.jpg

涙(/ω\)涙涙(/ω\)(/ω\)(/ω\)失敗です。

一口食べてみました。。。。。。酸っぱい(*´Д`)

もうリメイクする気もしなくなってしまいましたし、ここまで酸っぱいともう何をしても美味しくはならないだろうと、廃棄することにしました。
あぁ、これまでの20日間・・・・・

何だかね、結構失敗しているので、これからは、ちゃんと検証していこうと思います。

失敗する傾向として、酸っぱくなる。のと、生地がダレることが多いのです。
調べてみると、こんなことが書いてありました。

http://members3.jcom.home.ne.jp/yeast/content/info/qa-3.html

〇酸っぱくなる原因として、酢酸菌が繁殖してしまった可能性がある。
〇生地がダレて酸味が出てしまった場合、過発酵が考えられる。

確かに、やたら発酵に時間をかけてしまったので、それはやめようと思いました。
あとは、ヨーグルティアの中で一時発酵を行ったことも良くなかったのかもしれません。
これからは、常温で発酵させることにします。

あとは、そもそもひょっとしたら酵母菌の数も少なかったかもしれません。
ストレート法ですので。

もっとりんごを沢山入れた方が良いのかもしれません。

次回は、
〇酵母を起こす時には果実をたっぷり使う。
〇一次発酵は常温で、20℃前後の所で行ってみる。
〇捏ねすぎても酢酸菌が繁殖しやすくなるのでそれも気をつける。

以上のことを意識して行ってみたいと思います!


実験は続く。


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posted by カナッペ at 13:58| Comment(0) | 身近な自然を活かす 自家製天然酵母 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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