2016年10月27日

どんぐり2016〜マクロビなどんぐりクッキーに挑戦〜

こんにちは。

どんぐりの季節も、あともう少しで終わりですね。
しかし、カナッペは今年、どんぐりを冷凍するという、保存方法を試している為、
我が家の冷凍庫には、殻付きのどんぐり、殻を外したどんぐり、粉にしたどんぐり。

彼らがかなりのスペースを占拠しています(・∀・)

今回はどんぐりとのお付き合いも3年目になるので(秋だけだけど)
マクロビを意識したどんぐりクッキーにチャレンジしてみることにしました!

何でかというと、沢山食べたいから!!

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こんな感じになりました〜。
バターの代わりに、ごま油、砂糖の代わりにメープルシロップを使いました。
ですが、ごま油とメープルシロプのキャラが、どんぐり特有の香りを消してしまったのが残念です。次回は、違うオイルを使って作ってみたいと思います。

ですが、味は癖が無くて美味しかったです(^^)

一応、レシピを載せておきますね!(誰か、お試しを!!)

【材料】約10枚分
〇薄力粉:40g
〇どんぐり粉:30g
〇片栗粉;15g
〇塩;ひとつまみ
〇メープルシロップ:大さじ1と1/2
〇ごま油(香りの少ないタイプ):大さじ1と1/2

【作り方】
@ 粉類を全て合わせ、ザル等でふるいながらボウルに入れる。
A メープルシロップ・ごま油を加え、よく混ぜ、ひとまとめにする。
B 綿棒で5mm程に伸ばし、好みの大きさに切る。
C 180℃のオーブンで15分程焼く。


この作り方の良いところは、何といっても直ぐに出来るところ。
普段使いに丁度良いですね。


さて、どんぐりクッキーもこれまで、いくつか作ってまいりました。
どんぐりクッキー作りその1〜縄文クッキーに挑戦〜

どんぐりクッキー作りその2〜現代版どんぐりクッキー〜

どんぐりクッキーその3〜どんぐりスノーボール〜

と、ここまで来て、カナッペは去年まで、マクロビちっくなどんぐりクッキーを作ったことがないと思っていたのですが、どんぐりクッキーその2 が既にマクロビちっくでしたね。

ですが、この時はどんぐり粉の水分が邪魔をしてサックリしずらい。
というところが難点でした。

今回、片栗粉を加えるということでカリッとした仕上がりにすることが出来たので、
今回とその2のレシピをアレンジしたら、ひょっとすると上手くいくかも?!

・・・(・∀・)

また作りたくなったら、試してみます(*´ω`)


では!


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posted by カナッペ at 22:52| Comment(0) | 身近な自然を活かす どんぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

ドングリ2016〜初挑戦!ドングリ羊羹を作る〜

こんばんは。

前回、マテバシイのドングリをペースト状にして、裏ごしするところまで行いました。
今回は、その裏ごししたドングリペーストでよいよ、羊羹を作りたいと思います!

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前回、作ったドングリペースト(=゚ω゚)ノ
我ながら上手く出来たと思ってます!

さて、まず、何はともあれレシピの検索から。。。
今回、コチラのレシピを参考にさせてもらいました!
http://www.kanshundo.co.jp/museum/recipi03/01.htm

お分かりかと思いますが、このレシピにあるあんこをドングリペーストに置き換えて作りました。あと、レシピと違うところといえば、沢山出来すぎでしまいそうだったので、材料全て、レシピの1/2の量で作成しています。そして、甘すぎるのが得意ではないので、砂糖は控えめの100gで作りました。

寒天は、初めて、粉ではなく、板の寒天を使用しました。
ドングリさんたちの為に、本物志向にしてみましたよ( *´艸`)

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一晩水に浸けておいた後、絞ったもの。
これを水を加えて沸騰させた鍋に入れて溶かします。

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溶けるのが不思議〜。

寒天が十分溶けたら砂糖を加えます。
レシピには、プロはザラメを使います。と書いてありましたが、プロじゃないのでグラニュー糖を使いました。

そして、砂糖も十分溶けたらいよいよ、ドングリペーストを加えていきます。

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まだ溶けない。。。
最後は、泡だて器を使って綺麗に溶かしました。

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で、これを型に・・・・・型が見つからない!!
仕方がないので、ケーキの型で代用することにしました。

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常温に置いておけば固まります。
熱も冷めて固まったら冷蔵庫で冷やしていただきましょ♪

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どーですか!?コレ!!
我ながら自信作のドングリ羊羹が完成しました!!

お味のほうですが、これはまさしく羊羹です!!
味も、あんこの羊羹を食べているみたいな美味しさです\(^o^)/

これは、ドングリそのものを味わえる、
初めての和のドングリお菓子が完成しました!!

これは嬉しいなぁ。
簡単だし、とてもおススメです!!


ドングリを食べることに興味のあるア・ナ・タ!!
是非お試しくださ〜い(・∀・)


続く。



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2016年10月10日

ドングリ2016〜ドングリペーストの洗練化とドングリジャム、そしてドングリ羊羹を目指して 編〜

こんにちは。

長ったらしいタイトルでごめんなさいね。オホホホホ。

前回は、スダジイのドングリでどんぐりご飯を作りました。
今回は、マテバシイのドングリを使って羊羹に挑戦したいと思います!

え?ドングリなんかで羊羹が作れるのか?!ですって!!?

うっすらと聞きづてならない声が聞こえてきそうですが、一体何年、ドングリの殻剥いてきたと思ってんのよ!!3年よ!!(←秋だけだけど)


カナッペは去年、ドングリ粉を使って料理をすること以外にも、ドングリをペーストにする。ということに挑戦し、モンブランケーキやら、ドングリポタージュスープやらに挑戦してみました。

実は去年、秋が終わる頃、既に次の年作ってみたいものが頭の中にありました。

そう、それは、ドングリ羊羹

羊羹って、あんこと寒天とお砂糖で作るんでしょ?
ってことは、あんこの代わりにドングリペーストを使えば、ドングリ羊羹が出来るのでは?!いや、てゆーか、絶対出来る!!

あとはもう1つ、ドングリペーストのレシピをもう少し洗練したものにしたい
去年のドングリペーストは、ドングリが柔らかくなってきたら鍋の中で潰す!という方法を取りました。(この時、パサつかないように水分もある程度残してある。)

ですが、この方法は少々手荒な方法だなと感じていて。
また、モンブラン用のクリームを作って暫くすると、水分が出てきてしまい、密かにそこが気になっていたんです。

というわけで、今年はドングリペーストの洗練化に加え、更にドングリペーストをふんだんに味わえる、ドングリ水羊羹づくりにチャレンジしたいと思います。

まずは、何はともあれドングリペーストから作ってまいりましょう。

@まず、用意するのは殻と薄皮を剥いたマテバシイ

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あ、マテバシイが分からない人は、前回のブログを参考にしてみて下さいね。

Aこれらをボウルに入れ、たっぷりの水を注ぎ、上に浮いた殻を流します。
カナッペは今回、30分程水に浸けてみました。もしかしたら大豆のように、芯が柔らかくなるのでは?と思って。ですが、効果があったかどうかは分かりませんでしたので、次回、もう少し長めに浸してみたいと思います。

B次に、鍋にドングリと、たっぷりの水を入れ、中火で沸騰させます。
この際、灰汁や、上に浮いた薄皮などはお玉で取り除きます。

C一度お湯を捨てます。
ゴミや、殻、薄皮を取りのぞくことが目的

Dもう一度鍋に水を注ぎ、再び火にかけ、潰れる位になるまで茹でます。
60分位が目安です。

前回は、ここで、減ってきたゆで汁ごと潰してたんです。
ですが、今回は茹で汁は固い時に差し水として使う程度にしました。

E茹でたドングリをザルに開けてから、すり鉢で潰していきます。
フードプロセッサーがあれば使うと早いと思います。
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いやぁ、ピーナッツバターを作る時に思い切ってすり鉢を買ったんですけど、結構使えますね〜。思いのほか使ってます!

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ペーストになりました。

ここで、一旦完成でOK
ここから先は、使う用途によって、裏ごししたり、裏ごしせずにそのまま利用したり自由に使うと良いと思います。保存する時はラップや密閉容器に入れて冷蔵庫又は冷凍保管できます。

水分の蒸発が早いので、再度使う時にパサついていたら、鍋に少量の水をさして練り込むと、元に戻ります。

さて、
これに砂糖と少量の溶かしバターを落として混ぜればドングリジャム(ドングリバター)の完成です。

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この場合、多少プチプチとしたナッツ感が残ってる方が美味しいのです。

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そのまんま、ドングリを味わえる一品です(^^)
(ちなみに、下のパンは、ドングリ粉と黒糖を使った、超簡単に出来る黒パンです。余裕があったらレポートしますね。)


F次に、食感を滑らかにしたい料理用に、裏ごししていきます。
手順としては、一旦ペーストを作ってしまってから、用途によって必要な量をその都度裏ごしして使うと良いのではないかなと思いました。

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裏ごし器が無ければザルで代用出来ますが、不思議と裏ごし器の方が使いやすいです。

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裏ごし完成!!
どぉです?なかなか綺麗でしょ?!( *´艸`)

ちなみに、これに砂糖を加えればドングリあんこになります(^^)


さて、ちょっーとここまで長くなってしまったので、羊羹作りは次回アップします。
お楽しみに!


続く。



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posted by カナッペ at 17:16| Comment(0) | 身近な自然を活かす どんぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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