2016年08月07日

自家製ベーコン作り〜味噌を使ってみた〜


こんにちは。
大変たいへん、ご無沙汰しております。カナッペです。

何だか、自分がブログをこれまで書いていたとは思えない程、
デジカメの使い方やら、画像の修正の仕方やらを忘れているくらいの
ご無沙汰ぶりでございます。
(画像の修正にいたっては、Windows10にアップグレードのお陰で、
微妙にアプリも変わっていて、慣れない・・・)

以前、買い物中に、どうせなら自分で作ろうと、数カ月前に買っていた、豚バラ肉!!

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今日こそは!と、ベーコン作りへの挑戦!
いってまいりたいと思います!!!

その前に、ベーコンって、どうやって作るか皆さんご存知でしょうか?
実はカナッペも、作る前に毎回、あらゆるサイトやら、本やらを見てしまいます。
今回は、もう調べなくて済む様に、ここに書いておきたいと思います。

ちなみに、ベーコンは、最後燻製にします。
ですがその前に、お肉を準備しておく必要があるのですね。
自家製ベーコンの手順は以下の通りです

 @ 塩漬け(5〜10日)
 A 塩抜き(3時間)
 B 乾燥(50℃で2時間、冷蔵庫で1日)
 C 肉を常温にする(1時間程)
 D 燻製(60℃で6時間、自宅のコンロだと1〜3時間)
 E 冷蔵庫で保存

毎回、参考にさせていただいているのは、
オトコ中村さんのブログと(いつの間にか、立派なHPになっていてビックリ!)
コチラの本⇓⇓⇓を見つつ、作っております。

新装版 カントリー・キッチン




そのうち、スタンダードなベーコン作りも載せたいと思います。
(いや、今までも作って来たけれど、単に載せていなかっただけ。)

で、今回は、我が家に大量にある味噌を使うべく、味噌を使って挑戦してみたいと思います。

今回、香りづけにこの方(ゆずコショウ)を加えてみたいと思います。

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用意したのは2種類の味噌床です。

 A➡味噌100g、ゆずコショウ適量(気持ち多め)
 B➡味噌100g、酒粕35g、塩こさじ2

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これらを肉のまわりにまんべんなくつけます。
料理というより、まるで塗装ですね(*´ω`*)
自家製味噌が大量にあるので、無駄にぬりつけても全く気になりません(笑)

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これをジップロックに入れて、5日〜10日程冷蔵庫で漬けておきます。

さて、一体どんなベーコンが出来上がるのでしょうかね〜?


つづく♪






posted by カナッペ at 13:22| Comment(0) | その他 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

屋久島旅行記その15〜旅のまとめ〜


こんにちは。
今回でいよいよ、この屋久島旅行記、終わりにしたいと思います!

いやぁ、滞在日数、10泊11日でしたが、このプログを見ても分かるように、本当に濃密で、感じることが沢山ある、充実した時間でした。

思えば旅の数日前、屋久島に行きたいかも。今なら行けるかも。
なんて思って、行くことを決めてしまいました。

航空券を手配しながら、本当に良いのかなぁ?なんて、
ざわざわすることもあったのですが、結果、思った時に行っておいて良かった!
と思いましたね。こういう時って、案外トントン拍子で事が進む。って(笑)

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何故、今、屋久島に行きたいと思ったのは、いくつか理由があります。

〇 都心(それ程都心でもないけど( 一一))の方で生まれ育ったカナッペ。
だけど、自然とか、そういう、生きものに触れ合いながら育ったわけなのですが、実際、自分にどっちの暮らしが向いているか?とかって、体感したことがなかったんです。

おばあちゃんちも近かったし。

で、地方で生まれ育った子は、ある一定の時期になると都心の方に来ると思うんですけど、(今の子はそうでもなさそうだけど。)そこで、自分がどっちで生きたいかって、何となく考えたと思うんですけど、カナッペはそういうこと、当時考えたこともなかったんですよね。

〇 単純に、友人から、来ちゃえば〜?と言ってもらって、確かに、今が自由に時間が使えるチャンスだって思いました。時期もピッタリかも?!って(*‘∀‘)


でね、屋久島に10日程住んでみて、島の人の暮らしに触れてみて、
カナッペが感じたこと、思ったことをまとめてみました。

***********************************
〇 屋久島の好きなところ


@自然が豊か
→まずは、何といってもこれにつきます。
屋久島といえば、何といっても自然!
それも、非常に質の高い自然に出会えるんです。

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特に、水!!大量の水!!
雨が大量に降るが故、植物を美しく魅せてくれる。雨あがりには虹がかかる。
左を向けば海。右を見れば山。
裸で海も川も泳ぐことが出来るし、飲むことも出来る。

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海の潮が引くと、岩の隙間には温泉が溜まり、天然の温泉がある。
水はジャブジャブ使える。どこでも飲める!

これ、現代ではありえなくないですか?

貝殻、サンゴ、石などもキレイ。
→カナッペは、島の人から、穴の開いた貝殻をもらいました。
で、それを使って最近、ピアスを作ってみたんですが、これが、なかなか綺麗なんですよね。

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それと、お土産屋さんで見つけた、夜光貝のピアス。
これだって、とても綺麗な色をしていました。

カナッペ、デパート等でピアスを買っても、何だか自分にしっくりくるものが
ないと思っていたのですが、こういうピアスをつけたら、何だかとてもしっくりきました。
自然の素材を使って、ものづくりをするのにも良いかもしれませんね。

勿論、地方に行けば、森だって山だってあると思います。
だけど、人の手の入ってない感じが凄いな〜って。

帰りの飛行機で、鹿児島を空から眺めた時にすら、
あー、違う!って思っちゃいました。

とにかく、自然が好きな人であれば、かなり満喫できることでしょう。

A食べ物が美味しい!!
自然が素晴らしいのであれば、食べ物だって素晴らしく美味しいです。
家の前にはタケノコが生え、道を歩けば様々な種類のイチゴがあり、
海に行けば貝や魚、のりが取れる。しかも、取り放題(*‘∀‘)

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B 自然エネルギー100%の電気
→これ、友人から聞いて、面白いなぁと思ったのですが、
屋久島の電気は、鹿児島県であれば九州電力であると思うのですが、
どうやらそうではないらしいのです。

九州電力が屋久島で電気を供給しなかった為、屋久島で電気を作らなければならなくなったのだそうです。そこで、屋久島の電気を賄ったのが、屋久島電工

屋久島電工は、元々は電気を作る会社ではなかったのですが、自社で使う電気を水力発電でまかなっていたそうなのですが、水力発電で島内の電気をまかなえちゃう。ということで、島に電気を送っているのだそうです。

今動きのある自然エネルギーの先取りをしてますよね。

C 島で会った人にはみんな挨拶!
→よく、登山なんかをした時に人と会うと、挨拶したりしますよね。
そんな感じで、小さき者も大人も、島の人も、観光客も、会うと自然に挨拶をします。
カナッペ、人の多い登山で無意味に挨拶するのに辟易していたのですが、
知らない土地だと、心から挨拶出来ますよね。

挨拶って、単なるマナーなのかと思っていたけれど、挨拶することの意味って、与え合うことの始まり。みたいなものなのだなと、ここへ来て実感しました。


あとは純粋に、知らない子供ですら、観光客の私に、会えば、『こんにちは。』って
言ってくれるのも、嬉しかったですね。

D おしゃれなお店もちょこちょこある。つまり、移住者、結構いる。
→カナッペ、屋久島に行く前、何もないことをある程度は覚悟していたんです。

ところがところが!

スーパーだってあるし、薬局だってある。
ちょっとおしゃれなカフェや、お店だってでき始めている。
これは、ある程度、移住者がいるからなんでしょうね。

なので、地方にも、ある程度若い人、外からの感覚がある。
というのは、魅力的に感じる要素の1つかと思いますね。

E 人が少ない!
→こう書くと、人嫌いなのか?と思われそうですが
(あ、若干、人嫌い気味は否めませんが(;^ω^))
人が少ない。ということは、場が荒らされていないところが多いんです。

ダイビングする人も、魚釣りする人も、何をするのもとにかく人が少ない!

都心で魚釣りなんかをすると、もう、両手に人が居て、
カナッペのような初心者は、投げ釣りなんか出来たもんじゃありません。
お祭り騒ぎになりますからね(*´ω`)

だけど、何をするにも人が少ない。というのは、ある意味とても良いです。


〇 屋久島の大変そうだと感じたところ

@ 湿気が多い!!
→好きなところでも書いたように、雨も多く、水がとても豊富なんです。
おかげで水は美味しいし、植物は元気だし、人の肌の調子も良いんです。

だけど、ということは、湿度がメチャメチャ高いんですね。
湿度計を見ると、90%とかあったりします(*‘∀‘)
つまりそれって、あと少しで水が滴るということじゃないですか(笑)

なので、選択した服がパリッと乾きづらい。
天気が悪いと、1日じゃ乾かなかったりは、ざらにあります。
カビも生えやすいそうです。
(家を快適に過ごすには、お金をかける!が一番だそうです。)

そこで、各家庭に一台は必ず必要なのが、除湿器 だそうです。
これさえあれば、梅雨をある程度快適に過ごせるそうです。
だけど、除湿器が無い梅雨は・・・恐ろしいですね。

A 虫が多い。
→勿論、覚悟はしてましたし、虫、割と好きな方でしたが、
時々驚かされました。(笑)

Gブリも、クモも、何だかわからん虫も居る。しかもデカい!!

これ、虫嫌いの人にはたまらないですよね。
だけど、沢山居すぎると案外なれるものなんです。

屋久島のGブリは、形が違って、ずんぐりしているんです。
そのせいか、恐怖は半減。しかも、動きがノロいので、案外チョロイ(*‘∀‘)

カナッペは、帰る前日、外に置いてあった折り畳み傘を片付けようとしたら、巨大な木の葉虫が出てきて、最後の最後に驚かされました(*‘∀‘)

ですが、虫で一番大変そうなのが、流し虫かと思いました。

流し虫の流しは、『梅雨』という意味で、梅雨に出る虫だそうです。
これ、正体はシロアリ。

島の人に話を聞くと、梅雨のジメジメした時期の夜、
灯りのついている家に大群で襲来してくる。というもの。
この恐怖が、梅雨の終わる時期まで続くのだそうです。

これに襲われたら最後、家の柱も見事に噛み千切られてしまうそう。

これが来たら、家の電気を消し、過ぎ去るのを耐えるのだそう。
これだけは、大変だな〜と思いました。

B 地元の人との人間関係。
→これ、結局は何処へ行ってもこれに尽きるのかもしれない。って思いました。
自然を求めて地方へ住むけれど、そこには地元の人が必ず住んでいるわけで、
結局はそこに住む人との関わりで心地よく居られると、楽しく過ごせるんだろうと思います。

外と中を分ける人も居る。
島の地元の人は、外の人と島の人と言って分ける部分があって、
カナッペは、都会の人はツンとしてる。とか、(ただの人見知りでしたよ。)
外の奴がこんなひどいことをした。とか。
あんなとこ、人の住む場所じゃない。とか。

カナッペ、その話を聞いた時、もやっとしました( 一一)

新しい人、観光客の行動は、事細かく見られているかも!
自分も長く居るとそんな風になっていることに気が付いて驚いたのですが、
何処で誰が居て何をしてた。とか、目新しい人は注目されるんです。

特に、外から来た人や観光客は、恰好と車、ナンバーで直ぐ分かるので、
どうしても目につきやすいんでしょうね。

島の中では軽トラが多いので、可愛らしい、アナログな車が走ってると目立ったり。
↑自分もそうやって注目し始めましたから。

特に、年配の人はスマホ等の情報も少ないでしょうから、
なおさら目の前の目新しいものや人が目につきやすいのだと思います。


これらということは、何もしなくても目立つ状態で、都会の感覚で現地の人に挨拶もせずに
住んじゃったりすると、何だあいつは?!ということになるのかもしれません。

まぁでも、最終的に知らないことは地元の人が教えてくれるわけですから、
可愛がってもらおう!位の気持ちでコミュニケーションをとれば良いのかと思いました。

C 天気が変わりやすい!!
→カナッペ、友人や、島の人たちにも言われました。
島の中に来られるだけでもラッキーなんだよーって。

過ごしてみると分かったのですが、本当に、天気予報が当てにならないんです。
しかも、島の場所によっても天気が全然違ったりするもんだから、
ほんと、島の人は大変です。

また、せっかくツアーに申し込んでも、豪雨の場合は中止になることもしばしば。
飛行機も船も運行中止することもあります。しかも、割と頻繁に(笑)

だから、島に無事入ることが出来て、かつ、ツアーにも無事参加出来、帰りの飛行機に無事に帰るとなったらもう、かなりのラッキーマン!な訳です。

今回のカナッペは、そういう意味ではラッキーマンだったと思います。

***********************************

いかがでしたでしょうか?
カナッペ、今回、旅をしていて感じたことは、
どこの場所に行っても、自分の好きなものというのはそれ程大きく変わらないし、
どこに行っても自分次第なのだなぁ。って思いました。

でも、
屋久島はまた絶対行く!!釣りをマスターしたいし、白谷も行きたい!!

そして、一番強く思ったのは、
こんな素晴らしい場所が、日本にまだあるということを嬉しく思いました。
これはかなり強く思いました。

住むのには、自然相手だから困ることも当然ある。
だけど、それでもこの島を好きだからと住んでいる人が沢山います。
そういう大変な部分を認めながらも、住んでいる。

人間と自然が生きるのにバランスの取れている状態。って、
こんな感じなのかもしれないなぁと思いました。
自然があって、そこの恵みを味わいつつ、関わりを持って生活をしている。


だから、屋久島、大好きだー!!って叫びたい気持ちもあるけど、
同時に、好きな人が増えすぎないで欲しい(>_<)


なんて、そんなことを思ったのでした(*‘∀‘)



今度こそ、終わり!!!









posted by カナッペ at 15:31| Comment(0) | その他 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

屋久島旅行記その7〜ヤクスギランドへ行く2〜


今晩は!
屋久島旅行記その6〜ヤクスギランドへ行く〜 の続きです♪

ヤクスギランドとは、標高1000〜1300mに広がる自然休養林で、
この中に、いくつかのコースがあって、来る人の体力や興味によって、
好みのコースを選んでハイキングを楽しむことが出来るスポットです。

ネーミングは ザ・観光地のようですが(笑)、
自然のままの状態を残してあり、いくつもの立派な屋久杉を見ることも出来るし、
苔も沢山!カナッペは、十分屋久島の森を体感することが出来ました(*^-^*)

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ヤクスギランドへ行く途中の道で、サルに遭遇しました。
屋久島のサル、屋久サル。
本州等で見かけるニホンザルと比べると、小型で、毛が長いのが特徴的だそう。


で、カナッペ。
屋久島のことをなーんにも知らないで来たのですが、
友人の友達がガイドさんの為、しっかり屋久島のことをガイドしてもらえました。

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まずはツガの木がお出迎え。

屋久島の森の特徴は、苔。巨大な杉の木。そして、森の中に点在する石や、大きな岩

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画像だと、小さめの石しか写っていないですが、
巨大な岩がある場所もありました。

どうしてこのように、森の中で石や岩がゴロゴロしているのが見られるのかというと、
屋久島自体が、巨大な花崗岩で出来ている
からなのだそう。

それが、長い年月を経て、風化し、浸食を繰り返し、転がって、
このように、山の中に岩や石が落ちている姿が見られるのだそうです。

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そして、前回のブログでもアップした、杉の子供。2歳半位(*´ω`*)

2年半で、これくらいのサイズ。
大きくなるにつれて、成長が早くなるのだそう。

で、この画像でも分かるように、苔の上に小さな杉の赤ちゃんが生まれるように、
屋久島の植物は、水分をたっぷり含んだ苔の上に胞子や種が落ち、
そこから植物が生まれるのだそう。

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一週間に10日雨が降る。と言われるくらい、
雨も湿気も多い屋久島ですから、苔が生息するには適しているのでしょうね。

そうそう、そして、屋久島と言えば屋久杉!!

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屋久杉って、普通の杉と、一体何が違うのでしょうか?

見た目!!
確かに。普通に見られる杉と比べて、随分太いですし、
屋久杉はそれ程真っすぐでもありません。

屋久杉は、標高500mを超える山地に自生する樹齢1000年以上の杉を言うそう。
また、一般的な杉と違って、成長が遅く、木目が詰まっていて、雨も湿気も多い屋久島で育つため、
腐りにくい。という特徴があるそうです。

昔、屋久杉を年貢の代わりに収めていたこともあったそうです。

と、知らないことだらけで覚えておきたいことだらけ。
苔の名前も色々教えてもらったのに、どの苔が何という名前なのか、
はっきりと覚えられませんでした( ;∀;)

でもね〜、屋久島の苔。
名前は覚えられなくとも、とても美しいんです。

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青々としていて、艶っぽくて。
しかもよーく目を凝らしてみてみると、
面白い形をしていたり!

苔に魅了されてしまうと、
なかなか前に進まなくなってしまいます(笑)

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苔の水分の上に種が落ちて、そこから新しい命が生まれる。
杉の赤ちゃん。

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おや?こだま??

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マムシ草。
幹が蛇みたい。
何とも、怪しげな魅力を放っていました。


この日、屋久島のことや苔のこと、植物を覚えたくて頭がいっぱいに。
ヤクスギランドから帰っても、暫くボンヤリしていたカナッペなのでした。

もう、見どころいっぱいだよー(>_<)



まだ3日目。
次の日は、島のおじさんたちと魚釣りの予定。
ひぃー!毎日早朝からの遊びや〜(笑)


続く。




























posted by カナッペ at 00:58| Comment(0) | その他 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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