2014年05月01日

四季の料理〜ごま豆腐〜

こんばんは。


カナッペです。


四季の料理として、前月紹介したかったのですが、春といったらタケノコを紹介しなきゃでしょー。
というわけでタケノコご飯を紹介してしまったので5月の料理。
として紹介させて下さい。

ごま豆腐です。


え?
季節と全然関係ないって?


そうなんです。
何故なら、カナッペが好きなだけだから。
カナッペさん、ごま豆腐をスーパーで買う度に思ってました。

こんなに美味しいごま豆腐。
自分で作ったら、ケミカルなものを
取り入れずに済むのでは?と。

で、調べてみたところ、レシピあるある!
しかも、そんなに難しくなさそう。。。
これは、もう、作るしかない!!

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【材料】

●吉野葛粉…40g
●水…550cc
●昆布…5cm位の1枚
●胡麻ペースト…40g
●砂糖…小さじ1
●塩…小さじ1/4

○八丁味噌
○砂糖、みりん、酒

※驚くことに、吉野葛粉はいい値段です。
カナッペは700円で買いました。
いたたたた…ランチ代ですよ。。。
改めて、本物は高いなぁと思いました。
ですが、本物の、自然からの恵みです。(木の根からとれるデンプン。だそう。)
是非、吉野葛粉を使用してみてください。

【作り方】

@出汁をとる。
水に昆布を、時間があれば数時間入れておいてから火にかける。

沸騰寸前に昆布を取り、火を止める。

冷ます。

A十分に@が冷めたら濾し器を使って葛粉を溶かし入れる。
※十分に冷めないと葛粉が固まってしまうので必ず冷ます。←カナッペ、失敗済(/_;)



B中位の弱火にかけながら、手を休めずに木べらでよく練り混ぜる。



色が次第に透明になってくるので、
透明になったら火を止め、砂糖と塩を入れてよく混ぜる。


C練り胡麻ペーストを入れ、
均一に混ざるまでよく混ぜる。



D弱火にかけて、よく練る。(10分位は行う)
木べらからゆっくり落ちるくらいまで練れたら火を止める。

Eタッパーやお皿、等好みの型に入れる。
入れたら上の部分を乾燥しないように
水をつけた手でちょんちょん。と
上を触ってあげる。
ラップをかけて冷ます。



※数時間で固まってきます。
冷めたら冷蔵庫に入れてもOK!

F上にかける甘味噌を作る。
鍋に、八丁味噌、砂糖、味醂、酒などを
好みの量入れて、好みの甘さとなめらかさにする。


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最初は感覚が難しいかもしれないですが、
実はシンプルな料理です。

是非お試し下さい〜。

ではまた〜(^_^)v








posted by カナッペ at 00:01| Comment(0) | 料理 四季の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

たけのこごはん

こんばんは。


カナッペです。


今月の、四季の料理。
それはもう、四月といえばのタケノコです。



カナッペの職場の直ぐ近くにある居酒屋さんで売っていたので買いました。
何でも、朝掘ってきたばっかり。とのこと。新鮮!!

というわけで、タケノコごはんに挑戦いたしました。

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【材料】

タケノコ
●米…(今回は)3合
だし汁…540cc
●醤油…25cc
●みりん…25cc

【作り方】

@米をとぐ。
※この時、水を注ぐ時には水道からそのまま流すのではなく、一度ボールに水を注いでから入れると、米粒に均等に水分が入る。

米をといだらザルにあげ、1時間くらいは置いておく。

Aタケノコを適当な大きさに切る。

Bだし汁、醤油、みりんを合わせる。

C炊飯器、又は鍋に、米→タケノコ→合わせただし汁
を入れて炊く。



出来上がり!

*****

【タケノコのあくぬき】

<材料>
○タケノコ
○ぬか
○鷹の爪

@皮を2〜3枚はがして上を斜めに切る。


A皮の部分だけに縦に切り込みを入れる。


B鍋にぬか、鷹の爪、水、タケノコを入れ、
20分〜1時間位茹でる。
時間はタケノコの大きさと鮮度に比例する。
鮮度が悪い程時間をかけてあくぬきをする。
水が減ってきたらその都度水を足す。


↑落し蓋みたいなのをすればよかった。

C竹串をさして柔らかくなったら火を止め、
そのまま冷めるまで置いておく。

冷めたら皮をむき、水をはった容器に入れて保存する。

*****

タケノコのあくぬきは、一見難しそうに見えるのですが、
グツグツしてるだけなのでそれ程難しくなさそうです。

あくぬきしたのに少し渋味が残ってしまっていても、料理にして、煮たりすると
それ程気にならなくなります。


季節の料理をいただくと、
何だか贅沢な気持ちになりますね〜。

自然の恵み、有り難く感じます(^^)


是非、お試しください〜。

ではまた〜(^_^)v
posted by カナッペ at 22:53| Comment(2) | 料理 四季の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

豆腐の白和え

こんばんは。


カナッペです。


ここのところ、めっきり丁寧に調理することが減ってきました。
実は、ごはんと味噌汁と漬物と納豆で充分なような気がしてきていて。。。
この内容は、考えがまとまったらまたアップしますね。

ですが、時々は、ちゃんとした食事も大切。そんなわけで、毎月1回、その季節にあった料理を作る。というコーナーを設けています。

今月はこちら↓↓↓↓↓



豆腐の白和え

以前友人が、白和えとか作りたい。
と言っていたのを思い出したので
やってみることにしました。

本来の作り方は、胡麻をすり鉢ですって作るのですが、
カナッペの家にすり鉢がない為、
代わりに練り胡麻で作っています。
もし家にすり鉢がある方はすり鉢のことも書いておきますので、参考にしていただけたらと思います。

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【材料】

●木綿豆腐→1丁
●人参→1/3本分位
●ほうれん草→1/3束分位
●糸こんにゃく→1/2袋分位
●しめじ→1/2袋分位

◎鰹だし→200cc
◎しょうゆ→大1と1/2
◎みりん→大1と1/2

★練り胡麻(すり鉢派は炒り胡麻)→大1
★砂糖→大1

【作り方】

@豆腐にペーパーかふきんを巻いて、
重石をのせて、よーく水切をする。

Aほうれん草は茹でて冷水に取りしぼったものを
お浸しで食べるくらいの幅に切っておく。
人参は短冊切り。
しめじは石付きを取り、ばらす。
糸こんにゃくは長いようなら適当な長さに切る。

B◎を小鍋に入れ、人参を食べやすい固さになるまで茹でた後、しめじと糸こんにゃくも加えてさっと茹でたら火を止めて、そのまま冷めるまで味を染み込ませておく。

Cボウルに練り胡麻を入れ、砂糖とBで使用しただし汁を大1入れてよく練り混ぜる。






※すり鉢の場合
炒り胡麻をすり鉢に入れて油分が出てくるまでよくする。

砂糖とBで使用しただし汁を大1入れて更にすり混ぜる。

D水気が十分切れた豆腐をザルなどで裏ごししながらCに加える。



※すり鉢の場合
手でちぎりながら水気が十分切れた豆腐を入れ、豆腐が滑らかになるようによくすり混ぜる。

E水気を布巾などでよく拭き取った人参、こんにゃく、しめじ、ほうれん草を入れて和える。








できあがり。

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カナッペのは、少し薄味かもしれませんが、副菜は薄味の方が全体のバランスが良くなると思います。
ですがそれも人それぞれ。
お好みで、砂糖等調味料の量を代えてみるのも良いかと思います。

野菜を浸けておくだし汁は、めんつゆでも代用出来ます。
その時は、2倍位に薄めて使用すると良いかと思います。

余っただし汁は、うどんつゆに入れたり、煮物やきんぴら等他の料理を作る時に使用すると良いかと思います。


季節がら、ほうれん草を菜の花に代えると春らしくなりますね。

是非、時々ちゃんとした料理、
お試しくださいませ〜

ではまた〜(^_^)v




posted by カナッペ at 18:48| Comment(0) | 料理 四季の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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