2016年10月06日

生の落花生でピーナッツバター作って、手作り担々麺を食す!

こんばんは!

超、超、超お久しぶりですね。カナッペです!!

このところ、手作りして、ブログアップして!
という気持ちに達さない日々が続いていたため、放置していたのですが、
先日、ちょっと書きたい気分になってる気がしたので、久しぶりに更新したいと思います!!


先日、お野菜定期便を頼んでおります、『あいよ農場』さんより、いつものようにお野菜が届いたんです。
今回の豊実箱の中に入っていたのが、生のピーナッツ
そう、落花生でございます。

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とても大きくて立派でしょ(^^)
でね、どうやって食べようか考えていたんです。
そしたら、少し前に、こんなことを考えていたことを思いついたのです。

『・・・うち、ジャムが今無いんだよなぁ。何か、パンに塗るものが欲しいなぁ。』
結局、買ってない。

で、カナッペ、閃いた!!!!

そうだ!!ピーナッツバターを作ってみよう!!!!

思いついたらやるしかない!!
てなわけで、早速、ピーナッツバターの作り方を検索して、作ってみることにしました。

**************************************

まずは、とにもかくにも殻剥きです。

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見て下さい。この落花生の殻の色!
ピンク色で綺麗です。

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ドアップも(笑)

次に、薄皮のついたまま乾煎りします。

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検索した情報だと、『中まで火が通って香ばしくなるまで。
とか書いてあったのですけど、この加減が良く分からない。。。
よく分からなかったのでオーブンを使うのも試してみたら、薄皮が剥きにくくなってしまう始末。

で、最終的にカナッペが思ったのは、
まずは薄皮が剥きやすくなるくらいまで乾煎りし、一度薄皮を剥いてしまう。
その後、カラっとなってなく、火も通っていないものがあれば、再度乾煎りするか、150℃のオーブントースターでローストする
のが良いかと思いました。

で、カラッとなったらフードプロセッサーでひたすら細かくする!
フードプロセッサーが無い我が家はミルで(これが、少量ずつしかできないんだわ。)
フードプロセッサーであれば、ひたすら混ぜまくると次第にペーストっぽくなるのかもしれませんが、ミルの場合、単にピーナッツ粉が出来ただけでした('ω')

なので、その後はすり鉢を使ってひたすらすることに。
(カナッペ、この為にすり鉢買っちまったよ。まぁ、欲しかったから良いけどさ。)

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両脇にあるのは、カナッペの太ももでございます(笑)

でね・・・・
これをやりながら、思ったのです。昔ながらの暮らしの良いところを。

カナッペ、ここのところ、脳みそが疲労することが多かったこと。
以前、ヨガをやって以来、体に意識を向けることを心がけるようになってきてて。
こうやって、一つ一つ手を動かすことによって、上にばかりあった意識が下へ向かうようになるんだな。と思いました。(ちょっとね、この話はまた後日書きますね。)

と、そんな、真面目なことを考えていたんです。最初のうちは。
でもね、次第に、心の中はこんな感じに・・・

これって、いつになったら完成なのーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/

カナッペ。ひたすらすっていれば、次第にお店で売っているピーナッツバターみたいになることを信じていたのですが、一向にそんな風にはなりませんでした(゜o゜)

なので、もう疲れっちまったので、バターと砂糖を加えっちまったわ!

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しかし、これがなかなか美味い!!!

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本当に美味い!贅沢なお味がしました(^^)

で、ピーナッツバターがようやく完成したので、スーパーに買い物へ出かけに行った時、何故か、
今日は担々麺にしよう!!と思いつき、ラーメン売り場を覗いてみると・・・

ない!!担々麺が売ってない!!!
前々からうっすらと、ここのスーパー(うちのご近所)が使えないとは感じていました。
ですが、カナッペはこの日、本当に、このスーパーが使えないことが確信に変わりました。

いやいやいや。みんな、普通、作るでしょ?担々麺。
担々麺を作りたかったら、〇オゼキに行けってこと?
嫌なんだよ、あそこ、混んでるから!!

てなわけで、ダメ元で、店内で検索して、急遽100円で麺だけ買って、さっき擦ったピーナッツと家にあるもので担々麺を作ってみることにしました。(まずかったら嫌だなぁ。。。)

参考にしたレシピはコチラです!
https://chefgohan.gnavi.co.jp/card/detail/107/

レシピに書いてある、
ラー油が無かったので、泡盛に唐辛子を漬けておいたもの(コーレーグース)とごま油、豆板醤を代わりに、鶏ガラスープも無かったので、家にあった湿気てる顆粒コンソメの素を湯に溶かしたものを使いました。

あ、上に乗せる肉は、
ひき肉、玉ねぎを炒めたものに、砂糖・酒・味噌大量を加えて作りましたよ。
(これがあると、何かと便利なので(^^))

KIMG0699.JPG

ほんとに、超簡単なんです。
しかも、ラー油すら無かったので、入れるものも適当な組み合わせ。
だけど、お腹が空いていたので不味いものは食べたくなかった。。。

しかし、食べてみると・・・・・
超上手い!!!!!!

もれなく、ものの数分でスープまで飲み干しました。

これは・・・
一度こんなに簡単な材料でクオリティの高い担々麺が作れるのなら、
もう、やたらと色々入ってる素を使う必要はないと実感
しちゃいました。
(だって、買ったの麺だけだよ!?)

今回は顆粒コンソメを使ったけれど、ひょっとすると、ちゃんとしたチキンスープで作れば、超良い感じの担々麺が作れるのではないか!!!!

と、これを食べて希望に満ち溢れたカナッペなのでした。(結局、二夜連続、担々麺。)
これ、ほんとおススメだよ!!!



ではまた!(^^)/


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posted by カナッペ at 19:54| Comment(0) | 保存食 ビン詰め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

野菜の保存食〜ピクルス〜

こんばんは。

カナッペは、保存食を作るのが好きです。特に、ビン詰めを作るのが好きです。

キノコカキ燻製、と、きたら野菜です。
ピクルスを作りました。

ピクルス6 ブログ用.jpg

冷蔵庫に入れておけば、最低でも3カ月位は大丈夫。忙しい時の強い味方。
しばらくは、付け合わせに困らずに済みそうです。



まず、野菜を切ります。

ピクルス ブログ用.jpg

お好きな野菜で好きなだけ、好きな形に切っていきます。
今回は、大根、人参、セロリを使いました。

次に、野菜の重量の2〜3%位の塩を振って、軽く混ぜます。
野菜の中の水分を抜いていきましょう。

ピクルス2 ブログ用.jpg

カナッペは、漬物器を使っているのですが、
これがない人は、ボウルに野菜を入れて、その上から重しをしておけばOKです。
一晩、このままにしておきましょう。。。

寝る前にもう少しだけ。ピクルスの液を作っておきます。

ピクルス5 ブログ用.jpg

酢→100cc、水→100cc、砂糖→大さじ1、塩→小さじ1/2
黒粒コショウ→小さじ1、ローリエ→1枚、赤唐辛子→1本 


カナッペはいつも、この分量を基準にして、水を白ワインにしてみたり、
砂糖の分量を変えてみたり、ハーブを色々入れてアレンジしています。

今回は、ワインビネガーが酸っぱかったので、砂糖大さじ3位は入れたと思いますし、
その他のハーブにフェンネルシードを加えてみましたよ。

これらを火にかけて、砂糖を溶かします。
こうすることで、酢の酸味を和らげることもできます。

好みの酸味と甘みになっていたら火からおろし、翌朝を待ちましょう。

次の日。。。

ピクルス3 ブログ用.jpg

野菜の中から水分が出てきました。
こうすることで、組織がそれぞれギュッとしまり、保存性を高めることが出来ます。

ピクルス4 ブログ用.jpg

野菜はザルにあけて、水気をしっかりと切ります。

ピクルス7 ブログ用.jpg

ビンにぎゅうぎゅうに詰めて、上からピクルス駅を注げば完成です。


ピクルス液は、カナッペもまだまだ研究中ですので、
上記の分量はあくまでスタート地点として考えていただけたらと思います。

ピクルス液の黄金比率ができたら、その時はまた報告しますね。


ではまた〜(^^)/














posted by カナッペ at 01:00| Comment(0) | 保存食 ビン詰め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

カキの保存食〜カキのオリーブオイル漬け〜

こんばんは。

先日、キノコのオイル漬けを作ったところ、
沸々と、あれも作ってみたくなりました。

そう、カキのオイル漬け

DSCF0784ブログ用.jpg

これを作っておくと、冷蔵庫で約1か月は大丈夫だそうです。
カナッペは仕事をしているので、毎日何品も料理を作れません。
なので、まとまった時間がある時に、
1つずつ丁寧に作ることが出来る保存食が好きなのです。

さて、まずは、スーパーにてカキを仕入れます。

DSCF0773ブログ用.jpg

カキには、生食用と加熱用があるかと思うのですが、
今まで何となく、生食用の方が新鮮なのかと思っていましたが、
調べてみるとそうではないようです。

生食用は、殺菌された海水の入った水槽に数日入れることによって
殺菌処理を施したものなので、新鮮というわけではないそうです。
旨味は流れるわ、餌のない環境で過ごす為に身は小さくなるわ。。。

なので、料理に使う場合は加熱用の方が良いようです。

知りませんでした〜(*_*)


さて、これらのカキをボウルに入れて、塩を適量振りかけてから
軽くもみ洗いします。

DSCF0774ブログ用.jpg

この時、身を潰さないように気をつけて洗うのが良さそうです。

水ですすいで、キッチンペーパーで水分を拭き取ったら
油を薄くひいたフライパンで焼きます。

DSCF0776ブログ用.jpg

すると、身の中の水分が出てきます。

DSCF0777ブログ用.jpg

ある程度出てきたら裏返して、反対の面も軽く焼きます。

DSCF0777ブログ用.jpg

水分が出て、身が縮んできました。

身がぷっくりとしてきたらキッチンペーパーを敷いたバットに上げて、
冷まします。

DSCF0778ブログ用.jpg

カキを冷ましている間にガーリックオイルを作ります。
(この工程は省いもOKです。)

DSCF0779ブログ用.jpg

熱していないフライパンに、たっぷりのオリーブオイルとサラダオイル
(お好みのオイルでOK)に粗みじんにしたにんにくを入れます。
弱火にかけて、にんにくの香りがしてきたら火を止め、冷まします。

サラダオイルを半量混ぜることによって、
冷蔵庫内でオイルが固体になるのを防ぐことが出来ます。
好みなので、色々試してみて使うのが良いかと思います。

カキとオイルが冷めたら、容器に水気を拭き取ったカキを入れ、

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好みのハーブ(今回は鷹の爪&ローリエ)をのせて、オイルを注ぎます。
ガーリックオイルを作らなくても、ニンニクをのせてオイルを注ぐだけでも
良いかと思います。

DSCF0782ブログ用.jpg

一日以上置いたら完成です。

DSCF0792ブログ用.jpg

塩コショウを振って食べたのですが、とても美味しかったです。
お酒のおつまみとなりました!

カキと、この時にできたオイルで、パスタや炒め物を作っても美味しそうです。

DSCF0807.JPG

写真は、セロリとシメジとカキをカキオイル(+その中のニンニク)で炒めてから
塩コショウと少しのしょうゆで味付けしたもの。
余っていた柚子も輪切りにして入れてみました。

カキオイルに、すでにニンニクとカキの香りが出ているので楽ちんでした。


いやぁ、すっかりこのところ、洋の風が吹いているみたいです。
キノコ、カキときたら、次は何を作ろうかな〜?


ではまた〜(^^)/







posted by カナッペ at 22:38| Comment(0) | 保存食 ビン詰め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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