2016年03月15日

家の下の蜜柑を収穫、そしてお料理作り その2


先月の終わりに収穫させていただいた、
アパートの大家さん家の庭の蜜柑

あれから、数週間程、この蜜柑を使って、
色々なものを作りたいだけ作っちゃいました♪

蜜柑の収穫をきっかけにして、ハマってしまったタルト作り。
実は、3回も作ってしまいました(*‘∀‘)
コチラ↓の本を参考に。

ひなた焼菓子店のタルト フレッシュ&ベイクド




どうぞ、カナッペの、タルト作りの遍歴を見てやって下さいませ。

1回目

IMG_20160226_020537.jpg

3月2日のブログで発表したもの。
ネットで適当に調べて、適当に作った、タルトらしきもの(;^ω^)。
まぁ、まずくはないけど、美味くもない。そんなタルトでした。

ここからカナッペ、タルト作りに火がついちゃったのです。

2回目

オレンジタルト1.jpg

1回目のは、上に乗せたオレンジは切っただけのものを乗せたのですが、
今回は、オレンジコンフィにしてから乗せました。

しかし、よくシロップを切らなかったためか、甘すぎる感が。
そしてカナッペ、重要な失敗をしてしまいました。
なんとカナッペ、重しをせずに底を焼いてしまったがんです(*´Д`)

その為、クリームのせるスペースがない!!
で、見た目がぐにゃぐにゃ。。。
(写真のレイアウトを加工して、何とか美味しそうに見せています(汗))

3回目!!

オレンジタルト2.JPG

真ん中のくぼみがおかしい(/_;)
ですが、ですがですが!!
オレンジコンフィのシロップも、よく切ったし、重しもちゃんとしました。

結果、一番美味しいオレンジタルトが出来ました!
(これは、全部一人で食べちゃった!)

あ、で、さっきから、コンフィコンフィって、
オレンジコンフィって一体何なのよ!?
と思った人もいると思います。

オランジェット1.JPG

オレンジのシロップ漬けです。上の画像は、シロップを切っている図。

作り方は、コチラを参考にしました。

これを作るだけで、約10日程かかりましたよ。
浸透圧で、少しづつ糖度を高めていくんですね〜。
(途中、数日間程、嫌になって放置しました( 一一))

勿論、ここまできたら、オランジェットも作りましたよ。

オランジェット.jpg

これは、お友達にあげちゃいました。

あとは、果肉のシロップ漬け

蜜柑シロップ漬け.jpg

加熱殺菌、脱気済みなので、長期保存を期待。

最後は定番、せっかくノンワックス、無農薬の蜜柑なんですから、
皮だって使いたいです!

そう、マーマレードジャム!!!

蜜柑ママレードジャム1.JPG

材料は、皮!果肉!!グラニュー糖!!!水!!!!!
実は、マーマレードジャムも初めて作ったのですが、そんなに時間かからない。
皮があるから、作業工程多いのかと思いきや、そんなことなかった。

しかも、果肉より皮がたっぷり。
作り方は、カナッペの家にある、この本のレシピ通りに作りました。

季節の保存食―いちごジャムから梅干し・みそまで




で、完成がコチラ。

蜜柑ママレードジャム3.jpg

こちらも、脱気・殺菌済み。
これも、めちゃ美味しいではないですか!!!
1つは、大家さんにお返しであげました(^^)


色々作ってみて気づいたんですが、この蜜柑、何といっても種が殆ど無かったんです。
なので、とても色々な料理に使うことが出来ました。

勿論、そのままで食べても、皮は薄いし、売ってるのみたいに甘すぎないし、
(甘すぎるの、苦手なカナッペ)とても美味しい蜜柑でした。


きっと、このブログで言っても気づかれはしないと思うのですが、
この場を借りて、言いたいと思います。(いや、勿論、本人にも言ったさ)

大家さん、好き勝手自由に遊ばせてくれて、ありがとうございました\(^o^)/
(来年も、宜しくお願いします)


今年の蜜柑遊び、


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posted by カナッペ at 22:23| Comment(0) | 身近な自然を活かす 柑橘類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

家の下の蜜柑を収穫、そしてお料理作り


皆さまこんばんは〜

どもっ!またまたお久しぶりでっす!!
カナッペ、相変わらずのまったりDAYを送っております。

今回は、蜜柑の収穫から、色々なお料理を作ってみたので、報告しますね。

カナッペのアパートは、1階が大家さんち、2階がカナッペ達住民の家なのですが、実はその、大家さん宅のお庭がまた、都内では珍しい広さのお庭でして、そしてまた、そこには様々な木が植えられているんです。

特に、昔大家さんが植えたという、蜜柑や柿の木等、実のなる木も何本も植えられているんです!
食べられる方が嬉しいから、植えたんですって(^^)

ですが、去年あたりから、お庭のお手入れが殆どされなくなってしまっていて、
尚且つ柿や蜜柑の実の収穫も、されなくなってきました。

1456842928880.jpg

柿の実がなっていたときも気にはなっていたのですが、何となく言いだせずにいて、
今の蜜柑の季節、かなり時間が出来た為か、ようやく大家さんに切り出すことができました。


蜜柑も柿も、今年は収穫しないんですか?

と尋ねると、

誰も採らないから、採って行っていいよ。

とのこと。
しかも、なんと、全部採ってって!!って。。。


えぇ〜!!いいんですかぁ?
本当にいいんんですかー???・・・

・・・あ、じゃあ遠慮なく(*´ω`)


というわけで、早速数日後、収穫させてもらいました。

IMG_20160225_171248.jpg

初日はこの位↑
ですが、後日、結局カナッペが庭の蜜柑を殆ど収穫することになりました。
いや、でもとっても楽しい。

IMG_20160225_170748.jpg

暇だったのでアパートの廊下の手すりに並べてみた。
思いの外いい感じの色合いだったのでパチリ

この蜜柑、食べてみたらですね、庭の蜜柑とは思えない程美味しいんです!
確かに、売っているものに比べたら甘さより酸味が勝ちますが、
カナッペはこの位の方が好き。

しかも、皮も薄いし種は殆どないし、農薬も殆ど使われてないし。
これを使わないのは勿体なさすぎますよ!!

というわけで、せっかくなので、思う存分、遊ばせて頂きました!!

最初はコチラ。

IMG_20160226_020537.jpg

ネットでテキトーに調べて、生地とクリームを作って、輪切りにしたオレンジを乗せて
焼いたタルト。

本当に適当に作ったので、美味しいは美味しかったのですが、
カナッペの作るレベルではもう少しちゃんとしたタルトを作りたい!!
という思いだったので、また後日、作ることになるのでした。


パート2へ続く♪


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posted by カナッペ at 00:35| Comment(0) | 身近な自然を活かす 柑橘類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

柑橘ピールを作りました

こんにちは。

カナッペ、これからは毎日ブログを更新しようと思っていたのに、昨夜、お酒を飲んでしまい、更新する気にならなくなってしまいました。

だって、だって〜〜〜(>_<)

新宿駅から大江戸線って、分かりにくくないですか?
こんな日に限って何故かヒールの靴履いて右往左往して、ホームに着くにも、地上に出るのもやたら長くて、途中、都庁駅で何故か乗り換えなきゃいけなくて、そしてまた反対側へ行き・・・

乗ってみたら、新宿西口駅ってのがあるじゃん!!もう!!!!

・・・そうです。愚痴なのです(/ω\)

一日、職安と右往左往で終わって、ちょっと凹んでしまいまして、今日は飲むしかない!!ということになってしまった訳なのです(笑)


・・・とまぁ、そんな日々ですが、これまでやりたいと思って溜まっていたコツコツ作業はまだ残っています。今回は、少し前からやりたいと思っていた、柑橘のピールを作ることにしました(^^)

柑橘ピール1941.jpg

↑これは、晩柑という柑橘類だそうで、農薬も使ってないそうなのですが、皮がとても綺麗だったので、ピールにすることにしました。

作り方は、数カ月前に、喫茶店に置いてあった、雑誌、『暮らしの手帖』に、良さそうなレシピが載っていたので、こちらをメモしておいたのですね。カナッペ、このレシピは良さそう!絶対作るぞ〜!と思っていたんです。


用意するのは
〇柑橘類(夏みかん、レモン、グレープフルーツなどの柑橘類)
〇グラニュー糖。
〇水

です♪


まず、柑橘を四つ切にして、実と皮を分けて切ります。
果汁は後で使用するので絞っておくのを忘れずに(*´▽`*)

で、たっぷりの水を入れて煮ていきます。

柑橘ピール1943.jpg

沸騰したら、火を弱めて5分位煮ます。
5分煮たら、ザルにあけて湯を切り、ボウルに水をはってザルごと水に浸して冷まします。

冷めたら、白い皮の部分を手でとっていくのですが、この作業が大変でした(;^ω^)
親指が腱鞘炎になるかと思う程。

で、皮がむけたら包丁で細長く切っていきます。
これ、細長く切ると、長方形にするのにどうしても余りが出てきてしまうので、4つ切りにしてある皮を10字に切って三角にカットしても良かったかもしれません。

次は、ここからは皮の苦みを抜く作業になります。

柑橘ピール1946.jpg

皮とたっぷりの水を入れ、沸騰したら5分煮て、ザルに開け、水をはったボウルで熱を取る。この作業を3回繰り返します。

柑橘ピール1947.jpg

もしここで、苦みが抜けたら水に浸けて一晩置きます。
3回行っても苦みが抜けないようなら、あと1〜2回行うと良いです。


次の日、いよいグラニュー糖を入れて甘くしていく作業です(^^)

まず、皮の重さを計り、重さの80%のグラニュー糖を用意します。

そして、厚手の鍋に、皮と、皮がかぶる位の水を入れ、そこにグラニュー糖の1/4量を入れて煮ていきます。火は、中火で、沸騰したら煮立つ位の火加減にして、15分程煮ます。

で、これを残り3回繰り返します。(水は加えません。)途中、何度か皮の上下をひっくり返し、ムラなく煮ると良いそうです。

最後にグラニュー糖を加える時には、最初に絞っておいた果汁も加えます。

柑橘ピール1951.jpg

↑最後にグラニュー糖と果汁を加え、煮終わりました。
このように、味見をして、甘みと果汁の味が入って柔らかくなっていたら火を止めます。

皮を取り出し、重ならないように平ザルに並べ、乾かします。

柑橘ピール1953.jpg

カナッペは、平ザルがないのでバットの網の上で。

この作業がかなり楽しかった(>_<)
だって、並べるほど綺麗になっていくんですもの!!!

で、これらを冷蔵庫に入れて、1〜2晩乾かします。

柑橘ピール1961.jpg

網が足りなかったので、一部、皿にアルミホイルをしいて乾かしてみたのですが、それだと砂糖が下に残ってしまい乾かないので、出来れば網目のあるものの上で乾かした方が良いと思いました。

そして、全ては冷蔵庫に入らなかったので、一部は乾物ネットに入れて、夜中じゅう、外に出しておくことにしました。

ほんのり湿り気が残る程度まで乾けば完成です。
で、ラップに包んで冷蔵庫の野菜室で保存します。(3カ月保存可。)

細かく切ってお菓子作りに使うのもいいですし、そのままお茶請けなどに出すのも良いですね。

カナッペはここまでは去年作ったので、今回は、グラニュー糖まぶしと、チョコレートコーティングをすることにしました♪

〇グラニュー糖まぶし(こちらも、ラップで包んで野菜室で3カ月保存可)

柑橘ピール1962.jpg

小さな容器にグラニュー糖を入れ、そこに完成したピールを転がしながらまぶせば完成です。

〇チョコレートコーティング(こちらは、野菜室で1ヶ月保存可)

柑橘ピール1963.jpg

チョコレートを湯煎で溶かし、コーティングしたらクッキングシートの上で乾かします。チョコレートが固まったら包丁で余分なチョコレートをカットしたら綺麗に仕上がるそうです。

これね、シートからはがす時がまた楽しい!
そしてカナッペ、ビターチョコと柑橘の組み合わせ大好きなんですね。
今回は、クーベルチュールチョコレートのビターを使いました。

とても本格的な味で、美味しいですよ〜。


これからバレンタインですし、こんなチョコレートも良いかもしれませんね。


ではまた(^^)/



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posted by カナッペ at 11:18| Comment(2) | 身近な自然を活かす 柑橘類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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