2016年01月22日

発酵マイスター、発酵プロフェッショナルの資格取得後って?

皆さんこんにちは。


数日前から、アクセス解析をしていると、『発酵プロフェッショナル』とか、『日本発酵文化協会』、中には『発酵マイスター資格取得後』という検索ワードで訪問してくれている人がいるみたいです。
で、日本発酵文化協会のHPを見てみたところ、丁度資格講座の日程だったみたい。

だからなのですね〜

講座を受けた後、どんな活躍が出来るのだろうか?ということを気になっている人もいるのかなぁと思いました。今はインターネットで検索すれば、〇〇マイスターという単語が至る所で出てくるみたいですからね。今、とても多いような気がします。

発酵系の勉強が出来るところも、他でもいくつかあるみたいですし。
日本発酵文化協会の他には・・・

 〇発酵職大学
 〇ホールフードスクール 発酵スペシャリスト(通称:醸しにすと)
 〇みそソムリエ

等々、他にも、なにやら準備中っぽいHPもあったりと、ほんと、いろいろあるんだな〜(+o+)調べてみて疲れたのでこのくらいにしておきます(;^ω^)何やら色々な人が注目し始めているというのは感じました。

カナッペは、日本発酵文化協会認定の発酵プロフェッショナルの資格を持っています。他のところを知らなかったですし、個人的には全般的に学ぶことができると感じたからです。

何故カナッペが発酵の資格を取ろうとしたかというと、資格取得が目的というよりも、微生物の世界をもっと知りたい!という興味からでした(*´▽`*)

味噌作りや甘酒作りの講座を受けてみたら、麹菌は元は稲穂につくカビのことだった。というのを聞いて、凄い!!日本人って、そこから日本酒とか色々な調味料を作るようになって・・・凄い!!これはもっと知りたい!と感じて、どんどん、どんどん。。。気づいたら発酵プロフェッショナル受講してました(´・ω・`)

単純に、微生物を利用して変化していく工程が面白かったんですね。
あとは、自分の好きなことが重なり合ったのが発酵食。という感じでしょうか。

作ること×自然や生き物、動物と関わる×食べること

美味しい発酵食を作るには、どうしても、微生物に寄り添うことが必要で、それもまた面白いと感じた。というところでしょうか。

講座の内容は、発酵食に関する全般的なことを一通り勉強することが出来ます。
カナッペは、マイスターが終わっても、もう少し突っ込んだことを知りたいんだよなぁと思ってプロフェッショナルまで受講してしまいました(*´▽`*)

内容は、農大の先生の監修の元に教科書も作られているので、正しい知識を勉強出来ると思います。実際、醤油蔵で働いてる人なんかも受講しに来てました。

資格を取った後ですが、資格を取っただけで直ぐに仕事に繋がるとかは難しいと思います。ただ、料理教室の先生をしていて、そこに講座で勉強したことを生かす。などして活躍していたり、本格的に味噌づくりや醤油づくり講座をする人も居ます。何か出来ないかなぁと探している人も居ます。

でも、そういう色々な人が居る中で、刺激は確実に受けることが出来ると思いますし、受講後も交流する機会は定期的にあるので、そういう出会いの中で面白い事が出来るし、している人もいると思います。

カナッペは、現在、日常で発酵食を当たり前のように作るようになったり、友人に自分で作った味噌をあげたり(←これ、けっこう喜ばれる)味噌作りを友人たちとやったり協会のコラムを執筆したり、ブログに発酵ネタを載せたり。という感じですね。

カナッペは、日本が、自然とのと共存が上手な民族 として、世界のお手本になると良いのではないかなぁと妄想することがあります。そうなる為に、発酵 というツールはぴったりなのではないかな〜と。味噌や醤油等も色々あるけども未だにちゃんと受け継がれているわけですし。

これから、発酵の勉強や講座の種類も増えていくかと思います。
ですので、迷わない為にも、是非ご自身の目的をもって、それにあった講座を受けられるようにするのが良いかと思います。


それでは〜(^^)/







posted by カナッペ at 14:14| Comment(0) | カナッペの頭の中 発酵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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