2016年12月07日

久し振りの自家製天然酵母パン〜みかん酵母パン〜

こんばんは!

本日、珍しく更新2記事目です。
ほんと、我ながらムラのある性格だと思いますね、はい(´・ω・`)

今回、おそらく約1年ぶりくらいに、ひっさーしぶりに、果物から酵母を起こしてパンを焼いてみましたよ。

今回は、我がアパートの大家さん宅のみかん。

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ものすごーくたわわに実っているでしょう?
これ、誰も採る人が居ないんです(*'ω'*)
なので、カナッペが遠慮なく殆ど収穫させてもらったのですが、
流石に毎日みかんは飽きる!!

で、このみかんで贅沢に酵母を起こしてみようという気持ちが発動したのです。

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今回は、水も使用せず、皮を剥いたみかん(5個くらいかな)を、煮沸消毒したビンに入れ、すりこ木でテキトーに潰したものを冷蔵庫で3日程置いてから、常温に出して、毎日チェックしながら数日後。。。

画像が分かりずらくてすみません。
ですが、かなりの発酵力でした!!

これを、ザルで濾した原液を水代わりに使ってみました!
(いわゆる、果物オンリーのストレート法です(^^))
作り方はコチラ↓↓↓
http://cobolife.seesaa.net/category/24250194-1.html
実際は、液の量が100cc程しか取れなかったので、この半分の量で作りました。

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こねてる時も、何だかとっても良い感じ。
これは、上手くいくかもしれないなぁ。。。

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で、完成!!!!!


こんなに高さのある丸パンは久しぶり!!
というくらい、
とってもとっても上手く出来ました。
そして、何といってもパンもみかん色をしているところが可愛らしい(^^)

ひょっとすると、みかんは酸味が多少あるので、純粋な酵母液が育ちやすいのかもしれません。みかん酵母、お庭にみかんの木のあるお宅、おススメです(=゚ω゚)ノ

ではまた〜☆彡




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posted by カナッペ at 20:13| Comment(0) | 身近な自然を活かす 自家製天然酵母 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正しい糠床とは?〜糠床のリメイク〜

こんばんは。

前回の更新から丁度一か月!!
地味〜に、地味〜に更新しております。

さ、今回の記事は、もう、めっちゃくちゃ地味です!
ですが、これから、訳あって、糠床のお勉強をする必要がある為、少しずつ、糠床日誌のようなものをアップしてまいりたいと思います。
(もしかすると、糠床について、何か発見があるかもですぞ!)

てなわけで、我が家の糠床です。

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ドーン!!!!
(効果音つけても地味ですね 笑)

実はこの糠床、カナッペが作った糠床ではなく、
カナッペのお客さんのご家族が、わざわざカナッペの為に作ってくださったものなのです(^.^)有り難いのぅ。

ですが、もう何十年も漬けてるから、ちょっとくらい混ぜなくても全然大丈夫よ。という言葉に甘えて、本気で、数カ月平気で放置したりしていたんです。(ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。)

ですが、全くカビない(*'ω'*)

元来めんどくさがりのカナッペ、時々漬物が食べたくなると、思い出したかのように混ぜ始めて、切った野菜をそのままズブッと突っ込み、翌朝食べたりと、まぁテキトーな糠床ライフを送っておりました。

でね、ある時、糠床についてお勉強をした時に、教えてもらったんです。

それは、乳酸菌がちゃんと存在している糠床には、表面に白いカビのようなもの(酸膜酵母という)が生える。ということ。


おや??
我が屋の糠床、変なカビも生えないどころか、
1ケ月放置していても、酸膜酵母なんて生えないよ(*´ω`)??
だけど、結構酸味のある糠床が出来るよ。

そう、このままでもカナッペ好みの漬物の味になるので、まぁいっか〜と思っていたんです。ですが、今回、お勉強ついでに、リメイクしてみよう!と思い立ったのです。


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リメイク。ということですので、半分取っておきます。
(気になる取った糠は、ジップロックに入れて取っておいてあります。)

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ここに、入り糠と塩(今回は10%)を加えます。

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で、かき混ぜながら、耳たぶくらいの柔らかさの糠床になるくらい(=糠の重量と同量)まで水を加えていきます。

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回りを拭き取ってリメイク完了です。

これで、2〜3日後(冬だからもう少しかかるかも)に白いカビ状の存在が出てくればリメイク成功です!
まぁ、上手くいかなくても美味しいので使い続けるけども(´・ω・`)


もし、お家の糠床の菌環境を変えたい時や、酸味を弱めたい時など、この方法で試してみると良いかもしれませんよ〜。

上手くいきますように(´・ω・`)


ではまた〜☆彡




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posted by カナッペ at 19:18| Comment(0) | 保存食 糠床 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

初めての解体【閲覧注意】


こんばんは。

これまで、このブログでは、自然に優しい雰囲気の話題を取り扱っていたのですが、今回はいつもと少し違います。

実はカナッペ、前々から狩猟に関心があり、先日ついに、『鹿の解体イベント』に行ってきたんです!今回は、そちらのレポートを少しと7、鹿肉料理自慢をしてみたいと思います。(苦手な方はこの記事は見ないように!)

行ってきたのは埼玉県にある、猟師工房
知り合いの猟師の方に教えてもらうと、なんと、数日後にイベントが開催される。という情報をゲット!駅から遠いかな〜なんて思い調べてみると、駅から徒歩5分!!

これは行くしかないのでは?!と思い、あまり知識もないのに行ってきました。

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お店の中はこんな感じ。
カッコいいです。

オリエンテーションを済ませたら2組に分かれて解体します。
上から吊るすタイプと、テーブルに置いて捌くタイプ。
カナッペは、テーブルに置くタイプで行いました。

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鹿肉は、臭い。というイメージを持つ人も居るそうなのですが、それは、血抜きをきちんと行っていないが為に臭い肉になってしまうのだそうです。血抜きがきちんと出来ていれば臭みはないとのこと。実際、コチラで食べた鹿肉は少しも臭みが無く、タンパクで美味しかったです。

イベントでは、既に血と内臓を抜いてあるものを使用しています。

皮と肉の間に薄い膜があって、それをナイフで切っていくと綺麗に皮が剥けていくのですが、この作業が気持ちよかったなぁ。

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はい、エグイですか?エグイかもしれませんね。
しかし、もう既に肉となってしまっているので、エグイも何もないと、カナッペは思うのですけどね。

皆で、教えてもらいながら少しずつバラしていきます。
この時、動物の専門学校時代の教科書が頭に出てきました(=゚ω゚)ノ
(出てきただけ。。。)

全部終わるまで、3時間半位でしょうか?
受講された方の中には、飲食店で働いている方も居て、手早かったです(^.^)

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終わった後のBBQ。ウリ坊です。
カナッペ、猪肉は初めて食べたような気がします。
豚肉と同じようなものなのかと思っていたのですが、全然違いました。


受講者の中には、カナッペのように、興味がある人や、実際に狩猟免許を持っている人、これから取りたいと思っている人など様々で、免許を持っている人からは、どんなことが必要なのか等、聞くことが出来ました。今のところ、一先ず解体して満足しました(^^)

しかし、動画サイトにも解体のやり方等が沢山アップされていて、一歩関心が深くなったような気がします。少なくとも、肉の部位くらいは、他の肉でも同じはずなので、もう少しお勉強したいと思いました(^.^)



さて、この後は、手に入れた鹿肉で料理です。
ここへきてカナッペ、初のジビエ料理に挑戦です!!

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ビーフシチューのビーフの代わりに、鹿肉(腿の辺り)シチュー
作り方はコチラを参考にしました。

これが、メチャメチャ美味い!!
2日がかりで作ったこともあり、肉も柔らかくて美味しい!!
なんと、わずか2日で無くなりました。

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こちらは、背ロースか、ヒレ
ここは貴重な部位らしく、どうしようかギリギリまで悩んだ結果、ステーキになりました。

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塩コショウで味付けして、ガーリックオイルでこんがり焼いたら蓋をして放置。
その間、付け合わせの準備をしました。

ソースは、肉を焼いたフライパンに赤ワインを適量。
フライパンについてる旨味がソースに移るようにこそげおとします。
最後に、メープルシロップで甘みを加えてみました。(テキトー(笑))

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〆は、ソースを作ったフライパンの汚れを拭き取ってから、バター少々&ガーリックオイルを作った時に残った薄切りニンニクで再びガーリックバターを作ってご飯を炒め、塩コショウしたら出来上がり!

フライパンも綺麗になりました\(^o^)/


今回、初めてこんなに鹿肉を堪能したのですが、カナッペ、好きです。
この、脂身の少ない感じとか、場所によって少し固さのある感じとかも。
なんというか、満腹になるでしょ?!(・∀・)

食いしん坊のカナッペは、お腹が一杯になるものが好きなのです(笑)


結局、1キロ以上あったお肉は、色々と試してみたくて一人で全て平らげてしまいましたとさ。






posted by カナッペ at 22:01| Comment(0) | ジビエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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